当社のルーツは、大正年間の北海道への「藍反物の販売」や、徳島に向けての「鯡粕の製造・販売」にあります。そして、戦後、1947(昭和22)年には、徳島にて、サツマイモを原料とする澱粉製造をはじめました。 澱粉が戦後の食糧難の解消と共に斜陽化されるなか、先代社長横田勝行が「時代の変化」をいち早く掴み、1960(昭和35)年にベアリング旋削加工をする会社として横田精工(株)(現(株)ヨコタコーポレーション)が設立されました。 以来、半世紀近くに渡り、主力のベアリング旋削に加え、最近では各種自動車部品(ミッション他)の加工も手がけています。機械部門でも単能機から、自動車部品の組立機、検査機が主力となってきました。また関連会社として、流通事業・住宅事業へもその領域を広げています。 私たちは、企業の存在価値(ビジョン)として、「地域社会に貢献」できる企業になる。 「にんげんいきいき」のひとづくり。を掲げています。 企業としての生産・販売活動を通じて、お客様にご満足頂けることはもちろん、自分たちのできることから、少しでも、地域社会に貢献できる集団でありたいと思っています。 また、一人ひとりの力はわずかでも、ベクトルを合わせて共に考え、共に研鑽努力する、そんな社風を培ってきました。そのプロセスを通じて、幅広い能力ある人財を生み出し、企業の社会的責任を果たしてゆきたいと思います。 今後も私たちは人づくりを介して、より良い製品、より良いサービスをお客様に提供し、地域の皆様に存在意義を感じて頂けるよう努力してまいります。