PHILOSOPHY

会社案内

VISION

経営理念

『 にんげんいきいき 』
のひとづくり

「にんげんいきいき」を企業理念として、地域やお客様の課題解決に、自分ごとで取組む集団づくりを目指しています。
また、ライフステージが変化しても社員一人ひとりが自分らしく安心して働ける職場環境づくりに努め、
多種多様な人が長所を活かして、いきいきと輝ける会社を目指しています。

MESSAGE

代表挨拶

域に要とされる100年企業を目指して
代表取締役 横田 勝己

歴史を受け継ぎ、時代と共に変化する

当社は創業以来、社会的課題の解決を目指し、事業内容を変化させてきました。

当社のルーツは、明治後期の北海道への「藍反物の販売」や、徳島に向けての「鯡粕の製造・販売」にあります。戦後には食糧難の解消を目指し、1947(昭和22)年に、川島町にてサツマイモを原料とする澱粉製造をはじめました。
澱粉が食糧難の解消と共に斜陽化されるなか、先々代社長横田勝行がモータリゼーションという「時代の変化」をいち早く掴み、1960(昭和35)年にベアリング旋削加工をする会社として横田精工(株)(現(株)ヨコタコーポレーション)が設立されました。以来60数年に渡り、主力のベアリング旋削に加え、各種自動車部品(ミッション他)の加工も手がけています。
機械部門では生産性向上・少子高齢化への解決策として自動車部品の組立機、検査機などの自働化・省力化設備が主力となっています。2018(平成30)年に設立したタイ子会社にて、FA設備・単能機の製造や新規事業の開拓を行うようになりました。

また、異業種展開が当社の特色となっています。現会長横田賢二を中心に雇用の安定を目指しチャレンジした流通事業では、経済成長局面においては、「ハウジングセンターヨコタ」の屋号にてディスカウントストアの運営、SDGsの取り組みが必要とされる現代においてはリユースストア運営を行っています。住宅事業では人口動態に合わせ、分譲・戸建から現在は外構・リフォームを主体とした工務店へ変化してきています。

「にんげんいきいきのひとづくり」と「YCビジョン」

私たちは、経営理念(ビジョン)として「にんげんいきいき」のひとづくり、企業の使命・顧客価値(ミッション)として「社会的課題を解決すること」を掲げています。企業としての生産・販売活動を通じて、お客様にご満足頂けることはもちろん、自分たちのできることから、少しでも、地域社会に貢献できる集団でありたいと思っています。

「少子高齢化」が進み「南海トラフ地震」が想定される徳島県は、課題先進県と言われています。現状の延長線では、企業のみならず地域の存続も危ぶまれる社会環境であります。
当社は、中長期経営戦略である「YCビジョン」を共有し、「にんげんいきいきのひとづくり」により育まれた人財力で、より良い製品、より良いサービスをお客様に提供し続け、地域の皆様に存在意義を感じて頂ける100年企業を目指し努力してまいります。

ACTION POLICY

行動指針

スローガン

グループの総力を結集して

  • 学ぼう技術 ・売りこもう品質
  • 縮めよう時間・高めよう賃金
  • 考えよう経営・深めよう信頼の絆

そして創り出そう荒海を乗り切る新しい船を

行動指針人を大切にする経営

  1. 01
  2. 02
  3. 03
  4. 04
  5. 05

5条件全てをバランスよく満たしているか

ATTEMPT 1

環境への取り組み

地域社会に貢献できる
企業づくり

『瑠璃色の地球を永遠に』

ヨコタコーポレーションは、『瑠璃色の地球』の恵み『青い空、緑の大地、澄んだ水』を永遠に守るため地球環境にやさしい事業活動を考え、展開します。
それを基に「地域社会に貢献できる企業」をめざして「信頼」「誠実」「真摯」「清浄」をキーワードに様々活動を推進しています。本社工場と市場工場の間には、水量豊かな「四国三郎 吉野川」が流れており、この地域の自然を慈しみ、大切にするという気持ちを行動に表してゆくことが、清流を守り、自然を守ることにつながる第一歩になると考えます。

ひとりひとりの行動はささやかでも、環境について真摯に考え、出来ることから取り組んでゆくことが、美しい大地と空、ひいては瑠璃色の地球環境保護への奔流になるという理念の元に取り組んでいます。

エコアクション21

私達はEMS(環境マネジメントシステム)推進体制を構築し
下記方針を定め、全従業員に周知し継続的に環境経営を推進します

  1. 01.
    ベアリング/自動車部品の旋削加工、FA機械の開発設計、リユースストアの運営(FC)といった多角的な事業活動において 環境に配慮した製品・製造工程・サービスの実現に努めます
  2. 02.
    環境に関する法令及び法規制の遵守を徹底します
  3. 03.
    省エネ/省力化の推進や工程内ロス削減によりエネルギー(電気、ガソリン等)の利用効率を上げ、CO2排出量の削減に努めます
  4. 04.
    3R(Reduce、Reuse、Recycle)を意識し、廃棄物の削減に努めます
  5. 05.
    水の効率的利用及び節水に努め、総排水量の削減に努めます
  6. 06.
    「にんげんいきいきのひとづくり」という経営理念のもと全従業員がいきいきと働ける職場環境づくりに努めます
  7. 07.
    環境保全活動への参加や環境経営レポートの公表等を通じて地域社会から信頼される企業を目指します
ATTEMPT 2

安全・BCPの取り組み

全てに優先「安全」「環境」「品質」

BCP

徳島県企業BCP認定制度

徳島県では、南海トラフ巨大地震等の大規模災害の発生等の危機事象に備え、「実践力の高い」企業BCP(事業継続計画)の策定を促進することにより、県内企業の事業継続力及び災害対応力の向上を図ることを目的として、「徳島県企業BCP認定制度」を運営しております。当社では2014年に同制度の認証登録を受けており、現在まで継続更新しています。BCPへの継続的な取り組みを通じて、災害や危機に強い組織を作っていきます。

「労働安全衛生」の取組み

働く人の労働に関係する負傷及び疾病を防止すること及び安全で健康的な職場を提供することを目的にISO45001(労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格)の2023年度中認証取得に向けて、活動しています。

「交通安全」の取り組み

  • ①四季の交通安全運動強化月間時に、各事業所周辺での立哨・啓発の実施
  • ②当社の交通安全取組みに対し、徳島県交通安全管理協会より、「交通安全優良事業所表彰」を受けました。

「BCP」の取組み

  • 「BCP推進会議」にて、大震災を想定した構築文書策定。防災対策等も計画的に推進中
  • ①耐震診断・耐震補強工事の実施(全事業所:済み)
  • ②水害発生事業所の浸水対策の実施(阿波)
  • ③安否確認訓練の定期的実施(すだちくんメール活用)
  • ④社外講師によるBCP勉強会開催(幹部対象)
  • ⑤救命救急訓練の受講(AED講習) 等
    2014年度創設「徳島県企業BCP認定制度」
    初回認定企業(県内4社)に認定
ATTEMPT 3

健康経営の取組み

社員は家族健康にいきいきと仕事をするために

「健康経営優良法人2022認定」

経済産業省主催の「健康経営優良法人」中小企業部門の受賞(5年連続)

「予防健診」の取り組み

定期健診受診率(除く長期休職者)
100%
生活習慣病予防健診受診率(35歳以上)
49%
特定業務健診受診率
100%
胃がん検診受診率(35歳以上)
55%
大腸がん検診受診率(35歳以上)
100%

「ラジオ体操」の取り組み

創業以来、社員の日々の健康のため、各事業所ごとにラジオ体操を実施している。
※ラジオ体操優良団体表彰(かんぽ生命)も受けています